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【優先順位がわかる】DIYに便利でおすすめの電動工具を使用頻度別にご紹介!

DIY用おすすめ電動工具

DIYに興味があり、電動工具の購入を考えている方の中には以下のような疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

はてな

  • 電動工具ってなにを買えばいいの?
  • よく使う電動工具はどれ?
  • ほとんど使わない電動工具は購入したくない!
  • おすすめの電動工具を教えて!

電動工具は決して安いものではないですし、DIY初心者の方だとどの工具をよく使うのかも全く見当がつきませんよね^^;

そこで今回は筆者が考えるおすすめの電動工具を使用頻度別にご紹介します!

筆者が所有している電動工具のみの紹介にはなりますが、基本的な道具は全て揃っていると思います。

ただ、世の中には筆者が所有しているもの以外にも便利な電動工具がたくさんあると思いますので、興味がある方は色々と調べてみてください。

筆者の実体験に基づいた使用頻度別で紹介しますので、参考になると思います!

どのような場面で使用する工具なのかについても解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

それでは解説を進めていきます。

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【優先度:高】必須級の電動工具

レジェンド工具

この章で紹介する工具はレジェンドです。

使用頻度も他の工具に比べて雲の上の存在となるくらいに高いです。

そしてこの工具があるのとないのとで作業効率に雲泥の差が生まれます。

絶対に持っておきたい3種、紹介します!

 

【1位】インパクトドライバー

インパクトドライバー

使用頻度は圧倒的No.1のインパクトドライバーです。

ネジ締めや穴あけをする際に活躍する電動工具です。

組み立てでは持ってないと本当に困るレベルの工具です。

筆者は以前、木材を用いて駐輪場の屋根を作成したことがあります。

このときは電動工具を一切持っていなかったので、木を切るのもネジを締めるのも全部手で行いました。

結果どうなったかというと、手の皮がベロンベロンになりました(ToT)

出来上がった屋根は良いものになりましたが、1〜2週間は手の痛みと戦っていたと思います。

その後インパクトドライバーを購入したら感動しました。

数日かけて手を痛めながら行っていたネジ締めが1時間もかからずできてしまうのではないかと感じるくらい爆速で終わります。

DIY初心者の方は真っ先に購入すべき工具だと思います!

【2位】集塵機

集塵機

これを紹介している方はあまり多くないのではないでしょうか。

名前の通り塵を集める道具で、主に木くずを集めるのに使用します。

パワーが強い掃除機だと思ってもらえれば大丈夫です。

ただ、掃除機のように事後の掃除をするだけではなく、工具に取り付けて排出される木くずを直接吸い取ることが可能です。

筆者だと丸ノコやトリマーに取り付けて使用しています。

目に見えて排出される木くずが少なくなるのでめちゃくちゃオススメです!

もちろん全てが終わった後の掃除にも使えるので本当に便利です。

この電動工具のおかげで室内でもある程度作業ができるようになり、天候に悩まされることも減りました。

初心者の方にもおすすめができ、筆者としては優先的に購入を検討した方が良いと思う工具の1つです。

 

【3位】丸ノコ

丸ノコ

木材を素早く正確にまっすぐ切断するための工具になります。

筆者は木材を切断する際はほとんど丸ノコで行っているくらいに使用頻度が高いです。

「手ノコ」⇒「ジグソー」⇒「丸ノコ」の順で購入していったのですが、丸ノコの正確さと切断の速さには驚きました。

切断面がきれいなのはもちろんですが、精度もかなり高く、手ノコやジグソーではなかなか直角を出すのが難しかったのが、丸ノコであれば簡単に出せます。

唯一の問題点としてはちょっと怖いことくらいですかね。。。

キックバックという現象にはいつも気をつけています。

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気をつけていれば事故は回避できますので、丸ノコも絶対に持っておきたい工具の1つになります!


どうしても不安な方はジグソーを購入することをおすすめします。

ここまでで紹介したものは優劣を付けるのが難しいくらい用意する優先度の高い電動工具になります。

DIY初心者の方にもかなり強くおすすめできる電動工具なので、ぜひ購入を検討してみてください!

 

【優先度:中】優先的に用意すべき電動工具

この章ではレジェンド工具と比べれば使用頻度は落ちますが、それでも使用頻度が高く、優先的に用意したほうが良い電動工具を紹介します。

絶対とはまで言いませんが、持っていたほうが良い電動工具たちです。

 

【4位】トリマー

トリマー

トリマーはその名の通り、木材をトリム(整える/削る)ための工具です。

整えるというより任意の形に削るといったほうがイメージしやすいかも知れませんが。。。

例えば面取りですね。

木材は切断するとどうしても尖ってしまい、そのまま使用すると危険な場合があります。

そのような尖った部分を丸く削り取ることができます。

ビットを変更することで面取り以外でも様々な活用が可能です。

筆者はほとんど面取りでしか活用できていないのが現状ですが、活用している方はもっと順位が上になるかもしれないです。

ポテンシャルは非常に高い電動工具ですね。

ヤスリがあれば面取りできるじゃないかと思われる方もいると思いますが、均一にきれいに削り取ることができ、作業もスピーディに完了できますので、一度使うと手放せなくなります。

本当に色々なことができますので、興味のある方は一度調べてみることをおすすめします!

【5位】電動ドリル

電動ドリル

電動ドリルは主に穴あけをするための工具になります。

ネジ締めもできますが、それなら絶対にインパクトドライバーを使用したほうが良いです。

インパクトという名の通り打撃が加わりますので、慣れるまでは扱いづらく感じるかも知れませんが、本当に優秀な電動工具です。

穴あけもインパクトドライバーで行うことができるため、電動ドリルの優先順位が下がっているという感じですね。

打撃が加わらない分、電動ドリルのほうが正確な穴あけが可能であったり、締める強さを調整する機能を持つものがあったりと電動ドリルのメリットももちろんあります。

電動ドリルとインパクトドライバーどちらも持つことが望ましいですが、悩んだらインパクトドライバーを筆者は推します。

(型が古いものと、おすすめできる電動ドリルを所有していないため、紹介は控えます)

 

【6位】ジグソー

ジグソー

材を切断するための道具になります。

材を切断するという意味では丸ノコと比較されそうですが、用途が全く違います。

丸ノコは直線でしか切断することができませんが、ジグソーは曲線の切断も可能です。

四角い材を円形に切り出したりといった使い方ができるのが特徴ですね。

精度は低いですが、一応直線でも切ることが可能です。

ちなみに筆者は丸ノコよりも先にジグソーを購入しました。

丸ノコを購入するまではかなりの頻度で使用をしていましたが、流石に丸ノコを購入してからは使用頻度が下がりました。

直線を切る機会が多いというだけで、ジグソーが優秀な工具であることは間違いありません。

丸ノコは他の工具に比べてかなり危険を伴う電動工具となるため、工具に慣れるまでは安全性を考えてジグソーでもありだと思います。

ジグソーであれば大怪我をする可能性はかなり低いです。

 

【優先度:低】あると便利な電動工具

ここからはなくても特に問題はないですが、あると便利な道具を紹介します。

 

【7位】ディスクグラインダー

ディスクグラインダー

ディスクグラインダーはあらゆるものを切断したり削ったりするために使用する工具です。

一般的には鉄やステンレス、コンクリートといった材ですね。

木工DIYにおいてはほとんど使用しないと思ってもらって大丈夫な工具です。

あるとしたら、金具を加工したり、長さを誤って飛び出てしまったネジや釘を削ったりといった感じですかね。

木材の切断も可能ですが、あえてグラインダーを使用する人はいないと思います。

金属の切断が可能なので便利ではありますが、丸ノコと同じくキックバックの危険性があります。

筆者的には丸ノコよりもかなり危険を感じながら使用しているので、できれば使いたくない工具で、本当に必要なときしか使用しません。

なのであまりおすすめはできないですが、工具としては非常に優秀なので、持っておいて損はないです。

 

【8位】オービタルサンダー

オービタルサンダー

木材のヤスリがけを行うための道具になります。

便利で優秀な道具なのですが、筆者的にはあまり使用していない道具になります。

というのも電動でやらなければならないほどの広範囲のヤスリがけをあまりしないというのが大きいかも知れません。

テーブルなどの塗装前にヤスリがけをしておくことで塗料のノリが良くなるということで購入しましたが、テーブルってそんなに頻繁に作らないんですよね…

また、電動なのであまり疲れないかと思いきや意外と力が必要です^^;

広範囲でなければ手でヤスリがけしても大差ないので、あまり使用しなくなってしまいました。(音もかなり大きいです)

 

【優先度:極低】使用ケースが限られる電動工具

ここからは使用するケースが限られるニッチな電動工具です。

最初から購入しておく必要は絶対にないので、必要になった際に購入すれば大丈夫です。

 

【9位】ヒートガン

ヒートガン

その名の通り熱風が出る工具です。

ドライヤーの強化版と考えてもらえると理解しやすいと思います。

製品にもよりますが、600℃前後の熱風を出すことが可能です。

筆者はカーラッピングをする際に必要だったため購入しました。

それ以外の用途だと…、、、

なにに使うかあまり見当が付いていません^^;

(最近スケボーのデッキテープを剥がす際に利用しました)

 

【10位】電動カンナ

電動カンナ

購入した工具ではなくて譲ってもらった工具になるのですが、今のところ1度も使用したことがありません。

古い木材などの表面を削ってきれいにして使用するというケースを想定していましたが、古い木材を手に入れる機会がなくて使用できていません。

あとは段差とかができてしまった際に削るとかが可能なんですかね…

使ってみたい気持ちはすごくあるのですが、機会に恵まれていないですね。

本当に必要になってから購入することをおすすめします。

(未だに一度も使用したことがないので紹介は控えます)

2024/06/01:追記

遂に使用してみました!

結構扱いが難しいなという印象です…

2x4を削ってみたのですが、絶妙に幅が足りずどうしても段差ができてしまいます。

削ることのできる幅未満のサイズの木材であれば活用できそうかなと現状では感じています。

もっと練習して上手く使えるようになったらまた追記します!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は筆者が所有する10種類の電動工具を使用頻度別に紹介しました。

基本的には使用頻度が高い順に購入していけば問題ないと思います。

あとは自分が作りたいものに必要な工具を購入し、気づいたらたくさんの工具を所有しているという感じで問題ありません。

深く考えすぎず、今使用する工具を買って、沼にハマっていくのがオススメです!

ということで最後に使用頻度別に工具の一覧を記載します。

ポイント

  • 【1位】インパクトドライバー
  • 【2位】集塵機
  • 【3位】丸ノコ
  • 【4位】トリマー
  • 【5位】電動ドリル
  • 【6位】ジグソー
  • 【7位】ディスクグラインダー
  • 【8位】オービタルサンダー
  • 【9位】ヒートガン
  • 【10位】電動カンナ

ということで本日は以上になります。

今回の記事以外にも電動工具の使用方法や注意点、DIYやキャンピングカー製作についてたくさんの記事を配信しています。

良かったら他の記事も読んでみてください。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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